FC2ブログ

特許事務所のじむ

特許事務所の事務

持分証明書

共願の場合
願書で持分記載しても
審査請求料・特許料軽減措置を行う場合は、持分証明書は必要。

(追記)
審査請求料の時に書類を提出した場合、特許料軽減措置では、その提出書類を援用することができる。

(追記)
分割出願の場合
原出願時に持分証明書を出していても
持分証明書に分割出願の番号が記載されていないので援用はできない。

基本的には、共願の場合、軽減措置を行うためには持分証明書が必要。

奥の手は名義変更で持分を無くせば持分証明書の提出は必要とならない。


 
スポンサーサイト



  1. 2011/12/31(土) 04:51:38|
  2. カスタム 

発明者の変更

発明者の追加・削除する場合は、全員の宣誓書が必要になります。
(追記)
発明者が増減したら、その理由を書く必要があります。単なる"誤記"の理由では補正命令が来る場合があります。

発明者の住所と名前(苗字だけでも)が同時に変わるときには、本人を確定できないので、発明者全員の宣誓書が必要。

宣誓書は、
1枚の紙に発明者全員のサインするのがわかりやすい。

(どうしても複数枚になる場合はページ数を記載)

ただ、順番に回すので住所がバラバラの場合は、時間がかかってしまいます。
そこで、複数部にして各発明に送付する形も可能です。その場合は、同じ様式の紙に発明者のサイン欄を設ける
(全て合わせると上記の宣誓書になる感じ)必要があります。
(ただ様式に不備があると危険ですので注意が必要です)
  1. 2011/12/31(土) 00:38:42|
  2. カスタム 

最新記事

検索フォーム

プロフィール

特許事務所のじむ http://gmtokkyo.blog.fc2.com/

メモ書き程度なものをUPしていきますので、宜しかったら覗いってください。
(記載内容については、あくまで参考程度で、また参考する場合は自己責任でお願いします)

コメント欄は設定がわからないのでしばらく無いです

カテゴリ

未分類 (5)
I. PCT (26)
カスタム (1)
  国内移行 (3)
II. 国内 (44)
カスタム  (2)
III. 外国 (8)
説明仕様 (12)
おすすめ用 (6)
商標仕様 (2)

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

最新コメント